ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

ブログを書き続けるモチベ論

そんなにたくさんブログ書いてよくモチベ続きますね、モチベ持続のポイントは?とよく聞かれます。

ええ、先月、今月は全然ブログ書けなかったです。

時間がなかったと言い訳すればなかったような気もしますが、よくよくスケジュール帳を見返してみると、書く時間はまちがいなくありました。

 

元々、浮き沈みの激しい性格で、学生の頃はモチベがあがらんで学校休んだりしてました。

大学受験の頃は「いかに万全の状態で試験当日を迎えるか」みたいな研究をしてました、模試のときから前日食べるものとかまで管理してた時代が僕にもありました。

しかし、おとなになるといかにモチベが低くとも、あと数時間で原稿をメールせねばならないという状況があるわけで。

最近はどん底の状態でも最低限のものをいかに出すか、その最低限のクオリテイをいかに高めるかに凝ってます。

そのためにはやはりいわゆるモチベが高まっていたり、調子のいいときにこそ負荷をかけられるかがポイントになってくるかと思われます。

 

ことに文章を書くことについては、ある一定ライン(かなり高いところまでだと思います)までは、これまでに書いてきた量に比例すると考えています。

僕は中学時代に全校朝礼で先生が言ったことの要旨と感想を書かされていました。毎週毎週。そこで僕は「先生がこれでよいとしてくれる文章を短時間で書ききる」というスキルを身に着けました。これが社会人になっても結構役に立ってると思います。

 

新聞1面の一番下に書いてる記事、ナントカ語録みたいなのをまとめさせる先生もいるじゃないですか、あれを毎日やるのって結構スキル高まると思いますが、学生の頃にやっとかなきゃな気もします。

 

サラリーマンの頃、上司に深夜までしこたま絞られていた日も泣きながら記事を書いたりしてました。もう二度としたくない経験ですが、間違いなく僕の血肉、スキルになっています。

 

ブログであれば、Google先生に読ませるSEO的な記事も必要かと思われますが、僕はやはり人に読ませる文章はたくさん書いて人に見せての繰り返しだと思います。そうしていくうちに、読んでくれる人が増えているんじゃないかなと思います。

 

そして僕は今、午前中に2つ原稿を仕上げなければなりません。

モチベは十分足りているのでがんばれそうです。