ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

30歳もなかば、僕の人生は終わった

30代も過ぎて久しくなってきた。

世間を見渡すと「年下」が非常に多い。

 

楽しそうだなぁとおもってフラッと覗いてみたら若者だらけで残念な思いをすることも増えてきたし、同じ世代くらいの人たちは結婚して子供もいて年相応の楽しみを謳歌している(ようにみえる)。

 

どっちつかずになってしまったまま世間は令和という新しい時代になるそうだ。

僕みたいなやつは平成JUMPというらしい。

 

家族を持てなかったのはまぁいいや仕方ないと思ってたけども、まぁいいやと拠り所にしようと思っていたところに僕の居場所はなかった。

 

一抹の寂しさを感じずにはいられない昨今。

 

40歳位でさっさと死ねればいいのになぁと思うのだけど、あと5年の命と言われるとなんとなくイメージ沸かないし、この歳になると生きたくても生きられなかった人の思い出も頭の中に組み込まれているのでそれを思うと簡単に早々死にたいなどとも言えない。

 

これは困った。

 

かといって楽しみがないわけでもなく、満ち足りているわけでもなく、生ける屍のように暮らしている。