ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

「おいしくなかった」はとても悲しい気持ちになる

ネット上にはたくさんの食レポが出てきます。

 

僕は個人の味の感想よりは写真とか見て決めるタイプなので、あんまり見ないのですが、「おいしくなかった」「まずかった」「期待はずれだった」を見ると悲しい気持ちになります。

 

僕も食レポを書いたりしているので表現はかなり気を使っているつもりではいます。

一緒に書いてくれてる人には「そのブログを飲食店さんがみてくれたら喜んでくれる記事を書け」と言っています。

 

「お前それ作った人の目の前で言えるか?」というひどいことをネットに投稿する人を結構見かけます。

 

もちろん僕も「これそんなにウマくないな」って思うこともあります。だったら言わなければいいのです。

僕がウマいと言って、そのお店に行ってくれておいしくないと思ったら、「お前がウマいって言ってたのに」ということで僕のせいです。

 

でも、「ネットでおいしくないと書いてたから行かなかった」っていうのはどうなんですかね。せっかく興味をもっているのに「おいしくないってネットに書いてたからいかないや」ってなったら、その人にとってはおいしいと思うかもしれないものを食べる機会が失われます。「おまえがおいしくないって言ったのに、おいしかったじゃん」とはならないのです。

 

インターネット上には悪いこともたくさん書いてあります。そういう情報が大事なこともあるでしょう。でも

・人の悪口

・お店の悪口

・今流行のバカッター

・有名人や会社の不祥事

見てていい気分のものってないですよね。

そういうのから目を背けては的なものもあるんでしょうけど、ほとんど目を背けていいやつ、関わらないほうがいいやつだと思います。

 

もっと楽しいこと、嬉しいことをしよう。