ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

鹿児島でネットメディアはやっていけるのか

かれこれ4年前に当時全国的に流行りつつあった鹿児島の情報を発信するブログをはじめました。

 

今はWebメディアとうそぶいて、テレビやラジオにも出たりしてるのですが、

「うちはやっていけるのか」

と自問自答してます。毎日。もう2年くらい毎日。

もう疲れたな・・・と思った頃におもしろいお話しが舞い込んでくるのでなんとかかんとか続けられています。

 

電波や紙メディアの広告収入が凹んでいる代わりにネット広告が伸びてるそうです。

多分それもまた頃合いをみて凹むんだろうなぁとおもっています。

まぁそこまではなんとかかんとか広告主のみなさまに支えられて生きていこうとおもうところです。

 

多分次の広告は地域とかコミュニティのための活動を直接支えるみたいなやつになるんだろうなぁと思います。

 

最近なぜかPRの手法なんかを聞かれることがあるのですが、ああこれは困ったぞと思いながらも「広告と販促の違い」なんかを一生懸命説明します。

 

広告は名前を知ってもらったり、やってることを知ってもらったり、どんな商品を作ってるか知ってもらったりして、お客さんになってくれる人をみつけたり、お客さんになってくれている人を喜ばせるヤツだと思っています。

 

そして販促は「この商品・サービスめっちゃいいから買っておくれよ」というヤツです。

 

実はこの差をわかっていない方が少なからずおります。

 

販促は「これめっちゃほしいな!」と思わせるコンテンツを作ってたくさんの人にそれをお届けする作業。買ってくれた人に素敵な景品を用意するのも販促かもです。

 

広告は「この会社よさげやな!応援してるで!」というファンを作るやつ。いわゆるブランディングというやつです。たぶん。

 

かもとか多分というのは僕が勝手に思い込んでるだけかもだからです。

ちゃんと習ったことないしね。本はたくさん読んでるので概ねあってる気がします。

 

そういった広告とか販促のお手伝いをできれば鹿児島でもネットメディアをやっていけるのかなぁと思っていますが、今のところ多分無理な気がしています。

 

金も死ぬほど使ったし、時間も相当つぎ込んだし、ジャストナウでアホみたいなコストをつぎ込んでます。それがかさみすぎたんで僕はもう結婚もできないでしょうし、近い内に大きな病気にもなる可能性も大でしょう。

 

地方で生きるための手段としてのネットメディアはちょっとおすすめしないなぁ・・・と今は思っているのですが、僕はこれしかないのでやり続けてます。

 

そんなことなかった!めんごめんご!

 

という日が来ますように。

 

もうすぐエイプリルフール。